イベント

10/6(土) 北杜市長坂町のたんぽぽ食堂で、くむんだー (終了しました)

2018年9月10日 投稿記事

ご来場ありがとうございました!

今回は、保育園〜小1の子たちがほとんど。小3といえば「大きい」というくらいのメンバーで、どうなるかな〜と思いましたが・・小5のお兄ちゃん達がひっぱってくれながら、みんな、よくがんばって、立派に木組みのジャングルジムを組み上げていました。

高いところの貫を通すのは、大きい子。ジャングルジムの格子の内側に入ってくさびを打つのは、小さい子たちのお得意。と、年相応の役割分担がしぜんとできていて、すばらしいチームワークでした。

組みあげて楔を全部打つまでにかかる時間は1時間以上。けっこう長い時間ですが、みんな夢中になって作業していましたね。目はきらきら。笑顔がいっぱい。親たちもたくさん写真を撮っていましたね。ナイスショットが撮れたでしょうか!

意外と、遊ぶ時間より、造っている時間の方が、楽しそうに見えました。昔は身の回りで使うものは、なんでも手でつくってきたのでづから、自分でものづくりする「職人魂」が、子どもたちひとりひとりの中に宿っているのかな、くむんだーでそのスイッチが入ったかな?と

「くむんだー体験」をする子供たちが増えていくといいなと思っています。今の生活の中では少なくなっている「ものづくりの楽しさ」を取り戻す、自然との調和の中から生まれた「日本の木組みの家づくり」を知る、そんな機会をつくれたらと願っています。

参加者のみなさんの感想です

【子供たち手書きの感想】
・たのしかった。
・とんかちで叩くのがおもしろかったです。
・いろいろたのしかった。(くずすんだー)
・すごくおもしろかったです。
・くみたて、バラシが楽しくてよかったです。
・めちゃくちゃたのしかった。
.じゃんぐるじむがつくれてよかった。

【子供たちが真剣に取り組む姿。楽しそう】
・子供たちが汗かきながら取り組む姿、とても頼もしく感じました。
・笑顔がたくさんみられて、よかった。
・子供たちの目がキラキラしていました!
・子どもがとにかく楽しそうでした。
・子どもの生きる力を見た気がします。
・三歳児でしたが、一生懸命やってました。楔を打つよりバラす方が分かりやすかったのか、夢中でやっていました。
・子どもの真剣な表情が見れてうれしかったです。
・3歳、5歳、6歳の男の子で参加、予想以上に真剣そのもの。子供たちにとって、今日の経験は何かのきっかけになるんじゃないかなぁと思いました。
・家遊び以外に興味をもってもらいたくてきました。息子のいろいろな場面を見ることができて、楽しかったです。

【木組みって、いいね】
・家づくりの基本を知ることができて、とても有意義でした。
・昔ながらの木組み、すばらしかったです。
・ぐらぐらだった木組みがくさびを打ち込むことであんなにも丈夫にしっかりとしてびっくり。
・思いのほか簡単に組み上がり、けど、しっかりしていることに驚いた。
・作ってすぐばらせるのが素敵ですね。
・ばらす作業もずっと夢中でやっていました。
・「木組みの家は移動できる」ことはすばらしいと思いました。
・木の温もりを感じた。心からあたたかさをもちたい。
・育成会でもくむんだー、ばらすんだーのタイムレースとかしたい!

【協力して造り上げるすばらしさ】
・皆で協力して楽しい時間が過ごせました。
・協力すること、他者を思う気持ちも育まれるいい時間。
・自分の手を使ってこんなに大きなものを造ったことがないと思います。
・こともが年相応に役割分担をして造り上げる姿に感動した。

【八ヶ岳らしい家づくりのお話】
・親子共々いろいろな発見があって貴重な体験でした。
・命の循環、なかなか訊けないお話はとてもよかったです。
・自然の物を使う価値を実感しました。
・とても生活に身近で胸に残りました。
・「食」と同様「地のもの」を使い、住むほどに愛着のわく家、魅力的です。
・持続可能なすばらしい技術。生活クラブで取り扱うテーマとして最適だと思いました。
・我が家も近くの木を使って建てた家で、薪ストーブを楽しんでいます。とても共感しました。
・木組みの家を受け継いでいく子が増えていくといいなと思いました。
・自然とともに、景色の一部となれるような、そんな暮らしを心がけていきたいと感じました。
・木だけで組んで造れる、ゴミを出さない、日本のすばらしい技術をつないでいきたい。
・環境に良い、ゴミのでない家づくり。ゆっくり選んで行くのも大切だなあと思いました。
・今度生まれ変わったら、木組みで自分の家で造ってみたいと思えるお話でした。
・最近の家のありかたについて、考えさせられました。
・もっと早く聞きたかった(泣)
・お金があれば、家を造り直したい。

(イベントは終了しました)
会場は、長坂小学校になりました!

雨天が心配されるので、開催場所が長坂小学校体育館となりました。時間は同じ、13時半集合。上履きある子は、もってきてください!(なくてもかまいませんが!)

〒408-0021
山梨県北杜市長坂町長坂上条1603−1
0551-32-2308(ナビ設定用!学校休みなので、かけても、通じません!)

すぐ近くに長坂中学校体育館もあるので、お間違いなく!
迷ったり困ったりしたら、090-6011-9217 中原 まで、連絡くださいね

釘や金物を使わずに
木と木を木で組む!
それが日本の家づくり。

昔の大工さんが工夫してきた
「木組み」を遊びながら体験できます!

「くむんだー」とは、子どもたちが木のジャングルジムを組み上げる、木育イベントです。ヘルメットをかぶり、木槌をふるうのは、子供たち。みんなで協力して、柱に貫(ぬき)を通し、楔(くさび)を差して木槌(きづち)で打ち込み、電動工具や釘を使うことなく、手だけで、木組の構造を組み上げていきます。楽しく遊びながら、伝統的な職人技術である「木組み」を体験する。それが「くむんだー」の目的です。

日時

2018年10月6日(土) 14時〜17時 (13時半受付開始)

場所

生活クラブ生協 コミュニティーカフェ たんぽぽ食堂
住所: 北杜市長坂町大八田3913 (甲陽病院向かい)
※ 雨天の場合、長坂小学校体育館で開催します。

参加費

子ども一人 500円

要予約

今回のくむんだーは、生活クラブ生協主催なので、生協会員の申し込みが優先となります。

お問い合わせ

八ヶ岳らしい家づくりを考える会
8rashii@otsukimi.net

参加申し込み

○ 生活クラブ峡北エリアの「Community Cafe たんぽぽ食堂」の主催するイベントです
たくさんの方のご参加により、無事終了しました。ありがとうございました。

イベント一覧

  • 9/22(土) 生涯学習センターこぶちざわで、くむんだー(終了しました)

  • 10/6(土) 北杜市長坂町のたんぽぽ食堂で、くむんだー (終了しました)