お知らせ

2018年8月8日

くむんだー@アメリカヤ(満員御礼!)

釘や金物を使わずに
木と木を木で組む!
それが日本の家づくり。

昔の大工さんが工夫してきた
「木組み」を遊びながら体験できます!

「くむんだー」とは、子どもたちが木のジャングルジムを組み上げる、木育イベントです。ヘルメットをかぶり、木槌をふるうのは、子供たち。みんなで協力して、柱に貫(ぬき)を通し、楔(くさび)を差して木槌(きづち)で打ち込み、電動工具や釘を使うことなく、手だけで、木組の構造を組み上げていきます。楽しく遊びながら、伝統的な職人技術である「木組み」を体験する。それが「くむんだー」の目的です。

くむんだーを組み立てはじめる前に、世界各地の気候風土に合った「昔ながらの家づくり」のスライドうぃ見ます。トラックも工場もなかった頃、世界どこの人も、身近にある自然の材料を使って、手の技術だけで、住むところをつくっていたのです。じゃあ、日本では、何を使って、誰が、どんな風にして、家を建てていたのかな?? 山梨県の山の木を伐って、家づくりをする大工さんにつないでいる材木屋さんや、材木を使って家づくりをしている大工さんのお話も訊きましょう。

スライドのあとには「家守の木(作=ふぇいらん、絵=もりわきのぶこ)」という、山の木が主人公のお話を、ふしぎ絵本館 高野由美さんによんでいただきます!

韮崎の古くて新しい名所、眺望抜群なアメリカヤから、日が暮れて韮崎の夕景が夜景へと移ろって行くのを感じながら、お盆最後の日、花火前の時間を、ぜひお楽しみください。

日時

8月16日(木) 16時半〜18時半(16時受付開始)

場所

アメリカヤ5F コミュニティイベントスペース SCAPE
住所:407-0023 山梨県韮崎市中央町10-17
※駐車場は、韮崎駅前の韮崎市民交流センターNICORIまたはお近くのコインパーキングをご利用ください。

申し込みはこちら

アメリカヤは、1967年に韮崎中央商店街のシンボルとして新築され、長い間地域に愛され続けてきたビルです。ビルオーナーの死去とともにその長い歴史に幕を下ろした15年後。古き良き部分と新しき良き部分を兼ね備え、9つのテナントブースと広いコミュニティスペースで構成された複合施設として復活しました!
レトロでありながら、オシャレ。かっこよく、あたたたみのある、素敵な場所です

韮崎駅のホームから平和観音方面に、よく見えている、あのビルです。営業を再開してあたたかい光が灯っています

1Fはレトロ感いっぱいのカフェ 「食事と喫茶ボンシイク」

参加費

子ども一人あたり 500円
※子に同伴してくる親は無料です
※3人め以上の子どもは無料です
※大人だけ参加する場合は、500円申し受けます

定員

子ども15人
※定員に達し次第、閉め切りますので、ご予約はお早めに!
※ご予約は下記フォームからお願いします。

スケジュール

16:00〜受付

5FのSCAPEまでは、カフェの奥にある階段からあがります。エレベーターはないので、大汗かいて、歩け、歩け!です。

ようやく 5F SCAPEにたどりつくと・・ちょっとしたおやつが、待っている?! 3方の大きな窓から韮崎の眺望をお楽しみください!

16:30〜プレイベント

世界中の身近な自然素材を手の技術で組み上げる家づくりについて、山の木と一本一本向き合いながら木を組んで家をつくってきた日本の建築文化について、スライドや地域で活躍する職人さんのお話で紹介。

17:30〜18:30 くむんだー

4畳半サイズの木のジャングルジムを組み上げます。要領をつかんでくると、子供達だけで声をかけあって、どんどん組めるようになります。組み上がってひとしきり遊んだら、組み上げたのと逆の手順で、ほぐしていきます。古い民家もこのようにして、解体して材を再利用したり、別の場所に移転したりしていたことを実感してもらえればと思います。

(終了後) 20:00〜 韮崎花火大会

釜無川河川敷では、峡北エリア最大の花火大会がおこなわれます。くむんだーの後、出店でなにか食べて、花火見物に繰り出すのも楽しいですね。武田氏の霊を慰めるための花火なのだそうですよ。

お問い合わせ

主催=八ヶ岳らしい家づくりを考える会
8rashii@otsukimi.net

参加申し込み

参加申込者多数により、締め切りました。ありがとうございました。

9/22に、小淵沢で行います。ご都合よければ、こちらでご予約ください。