[ お知らせ ]

2018年7月31日

伝統木造建築事典

その高橋さんが今回つくったのは「事典」。けど、五十音順じゃない、テーマ別の編集になってます。「山の木」を伐って「材木」にし、大工が「仕口継手」を刻んで「木組み」して・・「屋根」かけ「壁」つけ「造作」をし・・そんな流れがストーリーのように読める事典です。

表紙

「穴あけ」のページ。

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「土物仕上げ壁」のページ

エアコンも照明もなかった昔、自然の風や光をどのように取り込んで、あたたかさや涼しさをつくってきたのか。そんな設計の知恵もいっぱいです。



自然素材だけで作っていた頃からのつくりかた。それが伝統建築。木や石や土・・自然素材とのつきあい方を、職人はよく知っていた!学ぶべきこと、たくさんあります。

もともと伝統建築に関する言葉で、日常で使われているものがたくさんあります!・・もともと、どういう意味だったの?転じてどうなった?・・高橋さんの話を聞いてみれば、その奥深さに「ふ〜〜ん!」とうなること、まちがいなし。